タレントでモデルのローラさんのインスタグラムが話題です。
新潟県で農業を学ぶことや、「佐藤えり」という本名を明かした3月17日のインスタ。
その中で「気づいた」をあえて「“氣”づいた」と書くことに違和感を感じる意見が上がっていました。
ローラさんに以前から噂されていた「スピ系」へのどハマりが影響しているのでしょうか?
ローラのインスタ「氣づいた」「氣持ち」に違和感

ローラさんのインスタグラムにあえて出てくる「氣」という漢字。
普通に「きづいた」を変換しても「氣」という字ではでてこないことから、あえて「氣」にしていることは明白です。
私も試してみましたが「き」と打って変換しても、そう使わない漢字なので、すぐに「氣」とは出てきませんでした。
ローラさんはあえて使っていることから、ユーザー辞書に「氣」を登録しているんでしょうね。
ローラ、一念発起で農業に取り組むのは応援したいけど、「氣づいた」「氣持ち」って書いていて、
— okihiro/pf (@okihiro1) March 17, 2025
スピ系の人?がそういう言葉遣いをするらしく、ほどほどのところで立ち止まって戻ってきてほしいって思った。
農業は普通にやったらいいと思うけど🌾 https://t.co/HwD4uKy2xn
ローラかっこいい生き方だなと思ったんだけど「氣づいた」系なのかなw
— のーうさ🐰 (@vivi_ha_usagiNS) March 17, 2025
変な思想に染まっていないといいけど🐰 https://t.co/BF3IUEayCB pic.twitter.com/wrDk7ujTPy
この「氣」の漢字を使うローラさんに、違和感を感じる声がSNSで多く上がっていました。
ローラはスピ系にまっしぐらで心配
きっとね波動なんだよ💕人間の波動を高くすることが、人間の本来の生きる意味を理解する事ができて、自然と共存する愛にあふれる未来になっていくとおもう🌱🐘🐋🕊🐈⬛ 急がなくちゃ💦
— ROLA (@RolaWorLD) May 10, 2021
「氣」の漢字をあえて使うローラさんに「スピ系まっしぐら」と心配の声があがっています。
言葉の通り、スピ系とは「スピリチュアル系」のこと。
精神性や魂、神や霊など、非科学的な世界を語る系の方を総称しています。
ローラさんは以前から自身のSNSで
- 人間の波動を高くする
- 木からDNAを感じた
- 地球とつながる
などの発言があったことで「スピ系では?」と噂されています。
今回の「氣」の使用も、氣がエネルギーそのものを意味する漢字ということから“あえて”使ったのでしょう。
aiに聞いてみたところ、
「氣」はエネルギーが八方に広がる様子を表現しており、生命力や活力を象徴します。「米」は日本人にとってエネルギーの源であり、豊かさを意味します。
という答えが返ってきました。
ローラさん以外にも芸能人で「スピ系疑惑」の出たことのある窪田正孝さんも過去のインスタで「氣づき」と表現していました。

やはり「氣」はスピ系の方に共通する使用漢字なのかもしれません。
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